うつ病 克服

仕事を辞める場合

うつ病で休職した場合、傷病手当金が支給されます。傷病手当金の支給期間は18カ月くらいで、多くの民間企業の休職期間は2年間程だそうです。傷病手当金の支給が途切れても会社には在籍出来るが2年過ぎても職場復帰出来ないと退職ということになってしまいます。会社の規則や人への配慮なども多少はあるかもしれないが2年以内には職場復帰を目指したいところです。


しかし、うつ病は1年、もしくは2年休めば治るというものではありません。つまり、本人でもどのくらい休めば職場復帰できるというのはわからないのです。うつ病になったことを気にしたり、自信を無くして退職を考えてしまうこともありますが、この判断はすぐにしてはいけません。重大な判断は症状が重い時にしてはいけないのはよく言われています。


ひとつの目安として傷病手当金が支給されている18カ月以内に職場復帰できればベストですし、その期間中は退職せずに、休職しておいた方が良いかもしれません。うつ病と診断され、休職に入ったら仕事のことは忘れてゆっくり休みましょう。


ちなみに、うつ病で休職する場合、その間は給与の代わりに傷病手当金が支給されます。傷病手当金とは健康保険から支給される給付金のひとつで、病気や怪我のため仕事ができなくなったとき、その間の生活を保障をしてくれる制度のことです。支払われる金額は民間企業の場合、基本給の8割程だそうです。

 

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